Brain Debug Diary [ B.D.D ]
【brain】 [名] 1.脳,脳髄 2.頭脳,知能,あたま 3.知的な人,秀才 【debug】 [動] 1.機械などの不調箇所を取り除く,欠陥を直す 2.・・・から害虫を除く
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いまだにGoogleで「次へ」をクリックしてる人はいませんか?ー今さら人に聞けない「autopagerize」の使い方
いまだにググった検索結果で「次へ」をクリックしてる方いらっしゃいませんか?
あんまいないかぁ。
もしいらっしゃったら、そんな方に大プッシュしたいのが、「AutoPagerize」です。

もはや、Webブラウジングに無くてはならないマストアイテムです。
はじめて出会ったときはちょっと感動しましたもん。

で、この「AutoPagerize」、Webブラウザ「Firefox」のスクリプトです。

Firefox使ってない場合は、とりあえずFirefoxをインストールしましょう。
もうそれがないと始まりません。「ちょっと重いからなぁ〜(´Д`|||) 」なんて毛嫌いしないで、ほら。

Firefoxのインストールが終わったら、つづいて「Greasemonkey」というアドオンをインストールしましょう。
このアドオンをインストールすることで、様々なスクリプトを使用できるようになります。

とゆー訳で、「Greasemonkey」のインストールはここからです。

Greasemonkeyのダウンロード

これでスクリプトの使用が可能になりました。

ここで遂に「AutoPagerize」です。

AutoPagerizeのダウンロード

もうこれで準備OK。Googleで検索してみましょうか。
下の画面がGoogleで「AutoPagerize」を検索した様子です。


何も変わっていない?いえいえ、先頭の検索結果Webページんとこに”>”こんな矢印が表示されてません?
この矢印がブラウジングの現在位置を示します。

で、この現在位置の変更などの動作一般は全てキーボード入力で行います。

よく使うのはこんなもんでしょうか?

 J:次へ移動する
 K:前に戻る
 V:同一タブで画面を開く
 I:小画面で画面を開く(あんま実用的な操作じゃないかな?)
 P:オープン対象画面をマーキングする(画面右下に”P”マークが表示される。)
 O:別タブで画面を開く
 F:検索ボックスへ移動

とりあえず、”J”を連打。



ほら、「次へ」なんてのは表示されず自動的に次ページが読み込まれたでしょ?
これです。
もうほとんど全てキーボード操作だけでWebブラウジングが可能になっちゃいます。

Google、Twitter、Tumblr、Yahooなど対応しているページも豊富です。

これ使い出すともう後戻りは出来ません。
こんな便利なスクリプトがあるからこそFirefox使っちゃうんですよねぇ。ステキです。

まだまだステキアドオン、ステキスクリプトはあるんですが、それはまた追々っつー事で。。。






【2009/11/28 03:19】 movie | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ウェス・アンダーソン「FANTASTIC MR. FOX」なるほど、そーくる?!!
ウェス・アンダーソンが手がけた初のストップモーション・アニメ「FANTASTIC MR. FOX」が全世界で順次公開されるらしい。



もう色使いだけでウェス・アンダーソンのそれと分かるヴィジュアルイメージ。

でも、なんで実写映画からストップモーション・アニメへ転向したのか?とちょっと疑問に感じたけど、
すぐに合点がいった。

そうか、ウェス・アンダーソンてずっと、虚構の徹底こそがリアリティなるものへの近道であるという、
信念に基づいて映画を撮ってきたじゃないか!!!

虚構の徹底。つまり、もう俳優じゃなくてアニメーションでいいじゃねーか、
人間じゃなくてキツネでよくね?ってことだ。

で、声優陣はいつものウェス組でおなじみのメンバー。

FANTASTIC MR. FOX - Official Theatrical Trailer

Fantastic Mr. Fox - The World of Roald Dahl

日本での公開はまだまだ先なんだろな。
それまで、過去の作品見てお茶濁しとこ。


大好き('∇^d) ナイス☆!! な『LIFE AQUATIC』
クライマックスシーンでSigur Rosをもってくるセンス、泣きのコンボっす。”(*>ω<)o"クーーッ

あっ、『Fantastic Mr. Fox』のサントラも楽しみだね、こりゃ。Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



【2009/11/26 21:48】 movie | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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macでiTunesのアルバムアートワークを検索してくれる便利なフリーソフト「iGCover」
mac使ってて、iTunesのアルバムアートワークを手っ取り早く設定できないかな?と思ってたところ、
良さげなフリーソフトがあるじゃないですか、はいっ、そうです、「iGCover」です。

とりあえず、こっからダウンロード

で、実際使ってみると、使い方は超簡単Very! (* ̄▽ ̄)db( ̄▽ ̄*) Good!!



要は、「From iTunes」って、ボタンをクリックすると、今、iTunesで流している曲のアートワークを
探してくれるってわけ。後は、画面下の検索結果から気に入ったものを選択して、「Set Cover」をクリックするだけ。
たまに関係ない画像が紛れ込んでますが、これは、まっ、ご愛嬌ってことで。。。
当然、流してる曲が収録されてるアルバム内の別の曲にも設定してくれてます。
「Search and set cover only for this track」ってとこにチェックいれると、曲単位で設定出来んだろね。

で、結構、HITの精度が高い。割とマニアックな選曲でも拾ってきてくれます。

でもたまにHITしなかった時は、検索文字列を変更することで対応。



この場合、MADLIBの別名義アーティスト名「Monk Hugnes & The Outer Ream」だと”No images found”って
HITしなかったのが、アーティスト名を「MADLIB」に変更して、再検索すると、はいっ、来た!!HIT!!!!!!!!!!!

ちなみに、こーゆーやり方でHITしなかった事はなかったです。

これ、使えんじゃね?

で、こーなった。いえい!!!

バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪




【参考ページ】
・Macの手書き説明書    iTunesで再生中の曲のアートワークをGoogleから検索『iGCover』
・レスペス・トランクィル  iTunes ジャケット mac 写真 設定 iGCover すばらしい



【2009/11/22 19:07】 mac | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今年、最もブラブラしたり、ブルンブルンしている、MUSICVIDEO
Flaming Lips: 'Watching The Planets'


神秘的なとっから出てきた男女が入り乱れて、ワーイ!ワーイ!じゃねぇよ。
ほんと、バカだね。で、みんなスゲー楽しそう♪
そんで、全体的にみんなしまりのない体なのよね。

とびきりチープな感じが『ピンクフラミンゴ』っぽい。
終いには、身ぐるみはがされて、ワッショイ!ワッショイ!なんてオチもキュートです。
 
【2009/11/17 追記】
YOUTUBEにアップされた動画は削除されたようですので、こちらからどうぞ↓

NMEのWEBページはこちら→http://www.nme.com/video?bcpid=26429438001&bctid=49582897001


【2009/11/17 01:04】 movie | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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BLASTHEAD-残暑はドープ&チルアウト-
stone genenation
head music
landscape
outdoor


という訳で、ここのところBLASTHEADをよく聴いています。

ひたすらドープだった初期の作品から浮遊感と開放感に満ちたチルアウトな最近の作品まで、これはもう宇宙です。

飛べます。溶けていきます。虚無と無為の極北へ。

で、BLASTHEADのアルバムは、どれもジャケットが素敵です。

その中でも印象深いのが、「STONE GENERATION」

青々とした緑の葉に包まれて、瑞々しい果実のようにたわわに実る丸々としたオッパイ。

内容とパッケージイメージに、かけ離れた感がありますが、いいんです。

帯には、
『SUPER DOOOOOOOOPPPPPPPPPPEEEEEEEEEEER!!!!!!!!!!!!!!

コレ理解できないアナタは確実にダメ人間です。』


では、これに習って

『THIS IS THE UNIVERSE!!!!!!!!!!!!

MELTTTTTTTTT AWWWWWAYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ダメ人間こそ聴くべき極上のドラッグミュージック。』


【2008/08/23 18:46】 music | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「MISTER LONELY」 -「MISTER LONELY」から「YOU ARE NOT ALONE」へ-
ハーモニー・コリン
※以下、ネタバレ注意!!



ガンモには、ウサギの耳の付いた被り物をした上半身裸の少年が登場する。
彼の存在は、まるでファンタジーから飛び出してきたような、現実において大変違和感のあるキャラクターとして感じられる。
しかし、どうだろう。
この映画を見続けるうち、われわれは別の印象を抱き始める。

猫を殺して売りさばく少年たち、乳房に張り付けたテープを引き剥がし快感を貪る少女、知恵おくれの売春婦、小人症の黒人に涙ながらに甘える白人のゲイ。

現実に生きるこうした人々の日常のなんと現実感のないことか!

ウサギの少年より彼らの存在のほうがよほど現実味に欠ける、おとぎ話のような様相を呈してくる。


ミスターロンリーにおいては、その作品構造が、このような世界観の転倒を表現するものとして機能している。
つまり、何が現実で何が虚構なのか、その関係を反復させ、現実-虚構、本当-嘘、ホンモノ-ニセモノという関係のリフレインによって、2つの境界を不分明にさせていく。
それはモノマネ芸人たちとそのモノマネの対象となる有名人との関係であり、モノマネ芸人とそれを演じる映画に出演する役者との関係であり、パラシュート無しでの奇跡のスカイダイビングと敬虔なシスターとの関係であり、それらの舞台となっているこの映画とわれわれ観賞者との関係である。

ということは、モノマネ芸人やシスターや勝利に酔いしれるパリの群衆とは、この映画に人生の深い絶望とささやかな希望を感じさせらる、われわれのことではなかったか。
事実、映画のエンディングと共に、彼らの辿った道とと同様、われわれも映画という夢から醒めるのである。

しかし、なんといっても、エンディングには、感動を覚えずにはいられない。

夕刻のオレンジ色の陽光に照らされて煌めく波打ち際、墜落し炎上するセスナ機の傍らでスカイブルーの衣装を纏ったシスターたちの死体が打ち寄せられるシーンの、全ての終わりを告げるような静謐とした美しさといったら!!!

不思議なことに、このシーンとは正反対であるはずの、生の歓喜に満ちたパラシュート無しの奇跡のダイブシーンに、同趣の感動を覚えてしまうのが面白い。

この映画で示されるささやかな希望とは、絶望と隣り合わせのような逆説的な希望である。
つまり、誰しもが皆、何らかの虚構や物語にすがって生きていかざるを得ず、醒めてしまうことを初めから運命付けられている夢を見続ける孤独、まさにその孤独感こそを紐帯として繋がるような希望を余韻として残すのだ。
彼らも孤独、私も孤独、あなたも孤独、だからこそここに描かれる切なさに胸を打たれるのだし、同じように受け止め涙するあの人やこの人の姿が「YOU ARE NOT ALONE」を高らかに歌い上げているのだと。


結局のところ、切なくて、悲しくて、滑稽で、愛おしい人々の営みに対するハーモニー・コリンの優しい眼差しが、私は大好きなのだ。


【2008/08/17 15:54】 movie | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「MISTER LONELY」 -マイケル、マリリン、アンド、ジダン-
ガンモ


本作はこれまでの作品、ガンモ、ジュリアンに比べ、イメージと音楽をふんだんに散りばめた作風は踏襲しているものの、いわゆる商業的な映画フォーマットに立脚しつつ映画的意匠を凝らした、はるかに多くの観賞者に受け入れられる懐の広さを身に付けた、ウェルメイドな作品に仕上がっている。

<以下、ネタバレ注意!!>


メインストーリーの登場人物たちは、全員有名人のモノマネをする人ばかり。
そんなモノマネ芸人達が催した"地上最大のショー"が惨憺たる結果に終わった後、ショックを受けたマリリン・モンローは首を吊ってしまう。

パリに戻った主人公は、マイケル・ジャクソンとして自分に別れを告げ、パリの雑踏をさ迷い歩く。
そこで目に映ったのは母国のサッカー代表の勝利に歓喜する人々。
マイケルに別れを告げた主人公には、サッカー代表のユニフォームを着て、国旗を振り、喜びを分かち合う群衆の姿は、マイケルとして生きていた自分、"地上最大のショー"で共に舞台に上がったマドンナやチャップリン、エリザベス女王、リンカーンらと何ら違いないものとして映ったはずだ。

マイケルやマリリンの姿を真似て生きるモノマネ芸人と、代表ユニフォームを着て国旗を掲げ勝利に酔いしれる市民と、本質においてどこに違いがあるというのか?
マイケルやマリリンを演じるモノマネ芸人たちは、戯画的に表象されたわれわれの似姿だったのだ。

「すべては夢、幻影なんだ」
主人公の独白がナレーションとして挿入される。

ここで世界観の転倒が起こる。
それは本作に限ったことではなく、デビュー作「ガンモ」でも同様のモチーフが表現されていた。



【2008/08/16 10:28】 movie | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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